数年前に社長から全社員に向けて、
ある時、会社がなくなったとしても
自分で生きていけるようになれという話がありました。
社長は私の上司はそういう働き方ができていると話し、
それ以外の社員もそうなれるように何をすれば良いのか考えろと。
それ以来、社長が言ったような人材になれるには
何をすれば良いのかを考えてきましたが、
いつまで経ってもそういう人材にはなれないということに
最近になって気付きました。
正確に言うと、そういう人材の定義が違ってたんですね。
私の中で「困らない人材=常に仕事を取って来れる人」
だったのですが、そもそもそれがあり得ないことに気付きました。
つまり、仕事の安定供給はあり得ない。仕事は常に不安定である。
そのことを認識して、ぶれず・恐れず、仕事をする。
その結果、仕事が続いていく。でも決して安定はしていない。
そういう境地に辿り着けたのは、
最近とても仕事がうまく回っていて、
でもそれはいつなくなるか分からなくて、
それでいて焦りを感じることもなく、
そんな感覚で仕事をしてるんですね。
そこで、上司はどうなのだろうと見てみると、
彼も決して仕事を常に取って来れているわけではなく、
やはりスレスレで渡っているというか、
それでも何となく繋がっているというか。
つまり自分と同じだなと思ったわけです。
つまり、仕事というのはニーズがあって発生するのであって、
ニーズがなければ植え付けるなどの努力をする。
つまり何もしないで常にあるものではない。
農業も他の仕事も似たようなものだなとも思いました。
自然が相手だから完全にはコントロールはできない。
でもやるべきこと、やれることをやり尽くして、
後は人智を尽くして天命を待つ。それが仕事だな~と。
そんな境地にようやくたどり着くことができました。
ある時、会社がなくなったとしても
自分で生きていけるようになれという話がありました。
社長は私の上司はそういう働き方ができていると話し、
それ以外の社員もそうなれるように何をすれば良いのか考えろと。
それ以来、社長が言ったような人材になれるには
何をすれば良いのかを考えてきましたが、
いつまで経ってもそういう人材にはなれないということに
最近になって気付きました。
正確に言うと、そういう人材の定義が違ってたんですね。
私の中で「困らない人材=常に仕事を取って来れる人」
だったのですが、そもそもそれがあり得ないことに気付きました。
つまり、仕事の安定供給はあり得ない。仕事は常に不安定である。
そのことを認識して、ぶれず・恐れず、仕事をする。
その結果、仕事が続いていく。でも決して安定はしていない。
そういう境地に辿り着けたのは、
最近とても仕事がうまく回っていて、
でもそれはいつなくなるか分からなくて、
それでいて焦りを感じることもなく、
そんな感覚で仕事をしてるんですね。
そこで、上司はどうなのだろうと見てみると、
彼も決して仕事を常に取って来れているわけではなく、
やはりスレスレで渡っているというか、
それでも何となく繋がっているというか。
つまり自分と同じだなと思ったわけです。
つまり、仕事というのはニーズがあって発生するのであって、
ニーズがなければ植え付けるなどの努力をする。
つまり何もしないで常にあるものではない。
農業も他の仕事も似たようなものだなとも思いました。
自然が相手だから完全にはコントロールはできない。
でもやるべきこと、やれることをやり尽くして、
後は人智を尽くして天命を待つ。それが仕事だな~と。
そんな境地にようやくたどり着くことができました。