「嫌われる勇気」という本が一時期流行りました。

友人が読んでいたので存在は知っていました。
アドラーという心理学者の存在も知っていました。
でも、この「嫌われる勇気」というタイトルに魅力を感じなかったので、
本を手に取ることはありませんでした。
だって、嫌われる勇気なんか必要ないもんって思ってたので。
(人が自分をどう思おうがあまり気にしないタイプなので)

数日前に非常に不快な気分になりました。
前々からソリの合わない人間に失礼なことを言われたので。
そのことが引っかかって、非常にクサクサした気分でした。
そんな時、とあるきっかけでこの本の存在を再度知ることに。

ちょうど会社の本棚にあるではないですか。
というわけで、お客さんに勧められたということもあって、
読んでみることに。そしたらハマりました。

いや~、気づくことが多いのなんのって。
細かい内容は本に譲りますが、今の自分の置かれた環境にドンピシャで。
元々あった考えがさらに確立されたというか。
というわけで早速購入(もちろん読了後に)。
さらに関係書籍も図書館に予約。
こうなったらアドラー心理学をある程度マスターしてやろうかと。

今の日本人が求めている答えがここにあると思います。