とある人とランチに出ました。

目指す店は坂道を少し下ったとこ。
あいにく閉まってました。
周りに他に店がなかったので、
違う店を探すため坂道を戻ることに。

その時、その人が一言放ちました。
「この坂道を登るエネルギーを返してもらいたいわ」

こういう発言は、
心が貧しい人の考え方だと私は思っています。

もし、飢えそうでエネルギーの貯蓄量を
考えないといけない立場であれば、
この一言はよく分かります。
死活問題ですからね。

例えば携帯電話の電池とか。
散々しゃべった結果、実り薄かったら
電池と時間と電話代返せよって思います。

それに比べ、坂道の昇り降りなんて大したことないんです。
むしろ良い運動になったと思えばいいだけのこと。

その人、結構稼いでる人なんですが、
一部ではお金にうるさいという評判も。
この時、お金にうるさいのではなくて、
持てるもの(資源)に対してうるさいんだなと思いました。

貧富の判断基準はお金が基本ですが、
考え方=心のありようですので、
心の貧富というのは外的要因では変えようがなく、
どうせなら富める心を持つ人になりたいものです。