ジャマイカ時代の上司・同僚が一同に集まりました。
一同といっても全てではなく、有志ですが。

それでも5世帯。
ボクは単身なので世帯といっても一人ですが。

我々大人世代は10年以上ぶりだったりして、
当時を懐かしみ時代の流れに思いを馳せました。

で、驚いたのが子供達の成長具合。

当時生まれたばかりの子が高校生になってたり、
5歳ぐらいの子が成人してたり(お酒も飲んでるし!)。

当時大学を出てしばらくしてジャマイカに渡ったボクは
周りの日本人の中では最年少。
多くの方が働き盛りのアラサーでした。

なので、末っ子的というか後輩的な扱いだったのですが、
そんなボクからすると小さな子供たちが大きくなってる、
その事実に衝撃を受けました。

大人チームと子供チームに分かれてワイワイやってる様は
自分が小さい頃に親たちがやってた風景にシンクロして、
今の自分が当時の大人たちと同じ立場になってることのも
時の流れと世代交代の波に感慨を覚えました。

いやはや歳を取るわけですね。
気持ちはあの頃のままなんですけどね、
なんて言ってないで次の世代に残していくということを
意識して生きていかないとなと思いました。