一連のクリエイティブディレクション講座で
Appleでクリエイティブをやってた人の講座を受けました。

ブランド構築に必要な要素を
Appleの具体例を用いて話してくれました。

日本企業の考え方とはまた違って、
世界的な企業の実例は非常に勉強になります。

中でも面白かったのが、WhyからHow、Whatに向けて
思考を展開させていく方法について。

これは、アメリカの学者が明らかにしていて、
Appleのスティーブ・ジョブスを始め、
世界の優秀な人の多くが実践している思考法です。

普通の人、というか、ほとんどの人はWhatから考えます。
ブツ(What)をいかに伝えるか(How)です。

でも本当はなぜ(Why)をはっきりさせて
How、Whatに展開していくべきなんですね。
なぜなら人はWhyに動かされるから。

Appleの場合はどうなのかというと、

(Why)
Appleは世の中を良くするために存在する。

(How)
事務作業を楽にしたり、通信機能を向上させて
より深いコミュニケーションを簡単に取れるようにする。

(What)
そのためにMacやiphoneを作った。

どうですか?私たちの商品を買いませんか?

そう、人はWhyに動かさせる。
その仕組みを人生のあらゆることに当てはめることができれば、
素晴らしい人生になる、はず。

なかなか難しいですが、やってみる価値はあります。