今受けている講座で、ここ2回は対談が講座になってます。
クリエイティブディレクターがクリエイティブの本質について
語り合うというのがコンセプトのようですが、
いかんせん、回しがなってない。

会話を主導するファシリテーターが不在なんですね。
だから、各個人に進行を任せることになります。

結果、グダグダ。
正直、金返せというレベルです。

対談者は旧知の関係だから、対談といっても会話をするだけ。

どちらも相手に譲り合うというか、主導権を持たずに話すわけです。
これだと単なる世間話の域を出ません。
少しだけクリエイティブな世間話って感じです。

運営側からすれば、トップランナー同士の会話だから
それなりに勉強になるはず、
という軽い気持ちだったのかもしれません。
でも、あのたわいないのない会話から
学びを得ようとするのは、かなり困難です。

会話の流れを意図的に動かせる人をちゃんと用意しないと。
それがファシリテーターです。
会話は引き出されて初めて意味あるものになります。
それを対談者当人に求めるのは出来過ぎです。
結果、単なる世間話に成り下がる。

他の受講生の顔を見ていても、つまらなそうです。
講座も終盤になってきて、脱落せずに受講してるメンバーです。
それなりに意識が高い人たちだと思います。
だからこそ、この体たらくの対談に失望したのだと思います。

ボクは社内に共有するという役目もおびてるので、
がっかり度合いは、なおさらです。
運営側は一度ちゃんと考え直すべきですね。