この3月末で年末から取り組んで来た
就職支援ツールの制作がほぼ終了します。
年末から順調に売上を刻んできたわけですが、
ここで一区切りつきます。

で、次は見えてません。
普通で考えればヤバいです。
でも毎回こんな感じです。

一年前の今頃は消費税が上がるということで
駆け込み需要が相次ぎ、一気に案件が終了しました。
同じく先は見えてませんでした。
それでも4、5月はなんとか乗り切り、
6月にガクッと落ちました

去年は粗利が自分の給料以下の月が3回ありました。
若干上回ったのが2回。
それなりに上回ったのが6回。
超越したのが1回。
大口レギュラーを抱えていた一昨年からすると
粗利で3千万ほど少ないので、散々な結果ではあります。

今年は出だしは去年と同様でそれほど悪くはありません。
でも、夏から取り組んでいた大きな案件が終わったので、
その分の貢献度が高かった。
つまり今後は今のところ期待ができないということ。
大きな案件もコンペで勝った結果なので、
まあ棚から牡丹餅的な売上です。

というわけで、よく回ってるな、と思います。

専属の営業がいない会社での仕事受注というのは、
基本的に紹介や継続案件になります。
営業をかけていないので新規案件は普通は生まれない。
勝手に生まれて来るものではないですからね。

サラリーマンとはいえ小さい会社で、
一人一人の責任がそれなりに問われるので
最近までは、この変動というか浮き沈みに焦りを感じてました。
もちろん、仕事がないということはヒマということなので、
自分の存在意義にも悩むこともしばしばありました。

でも最近は、あまり悩まなくなりました。
特に打開策も見つけられない上に
毎回のように繰り返されるこの現象に
悩んでも仕方がないという開き直りというか、
達観というか、そういう境地に至ってます。
なるようにしかならんさ、と。

まあ、養う家族も、負ってるローンもないので
身軽なものですからね。