卒業以来会っていなかった大学時代の友人に
最近会う機会があります。

20年ばかし会ってないので、
当然ながらお互いに知らないことばかりです。

近況やらこれまでのことを話しながら
お互いの溝を埋めていくわけですが、
この間にお互いの人生というか
行きてきた道というか、
生き方が出ます。

就職、結婚、出産、転職など
人生には様々な局面があると思いますが、
そういうものの集大成が今であり、
20年近く会っていないと、当時と今の乖離
(良い意味でも悪い意味でも)を感じざる得ません。

今がつまらない人は、生き方がつまらなかったということです。
卒業数年後であれば、そんなことは感じないと思います。
やはり月日はでかい。積み重ねがもろに出ます。

これは、これまでの人生でも言えることですが、
これからの人生でも同じように言えます。
これからは20年といわず、10年、いや5年ぐらいで
生き方が出てきてしまうのかもしれません。

その時、友人から「つまらなくなったね」と思われないよう
ちゃんと考えて行きて行かねばと思います。