画塾の新年会で、
同郷のオペラ歌手に歌ってもらいました。

きっかけは一ヶ月前。
ボクの中で漠然とした思いはあったのですが、
完全に形にはなってなかったところ、
歌い手と画塾の先生を交えた飲み会で固まりました。

毎年色んな出し物を招聘する新年会ですが、
こういうものを見た。という記憶はあっても
感動した。という記憶はないのがボクの正直な印象。

であれば、感動を残したいなと。

つまり彼の歌は感動を呼べるものだと思ったんですね。
それだけの実力を持っている。

というわけで、その関係で帰る予定のなかったボクですが
急遽帰省することに。高速バスに延々と揺られながら…。

でもすごく良かったです。
多くの人に何かを与えることができた会になったと思います。
それが一人ひとりの中で何かに変化すれば良いと思います。

先生も還暦を迎えたそうで。
いつまでも元気かと思ってましたが、年は着実に取るもので。
確かに当時18歳の子たちが今や30歳ですからね。

というわけで、来年からは正月に帰ろうかなと考え中。