毎週、会議があります。
ボクは出たくないんですけど、
出ないと色々言われるんで
とりあえず出てます。

そんな時にこんなコラムを目にしました。
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非効率な会議というのは「ただ報告しておしまい」という会議のこと。
非効率な会議が蔓延するというのは、老化した組織でよく見られます。 


参加者全員が、ただ報告を聞いて「そうですか」という態度しか取れない。
つまり、具体的なアクションが起きないということですね。
「とにかく頑張りましょう」ということで終わる会議です。

会議の結果、根拠もなく若い社員に対して
「とにかくお客さんのところに行ってこい」
みたいな話になることがあります。

会議で具体的なアクションの議論まで至らないその理由は、
「どんなアクションをとれば結果が出るだろうか」
という仮説を持っていないからです。

仮説を持つというのは、効果的なアクションにつながるように、
情報を集め、考え、行動し、
その結果を観察して次の情報収集につなげるということです。

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これだな!と思いました。
会議に出ても具体的な方法を得られない上に
無計画な行動と結果だけを求められる。
だから行きたくなんだな、と。

会議に出ると具体的なアクションプランがもらえて
次につながるようなら出たくなると思います。

自分の中で形になりきれてなかったものが
具体化しました。