脚本家の小山薫堂さんが50歳を節目に
一ヶ月の休暇を取るということで
それを密着レポートしたテレビ番組を見ました。
売れっ子の薫堂さんは分刻みでアポが入っていて、
相当多忙なわけで、一ヶ月の休みとは相当の勇気だったのでしょう。
本人いわく「これからの人生を見つめ直す機会にしたい」と。
一ヶ月程度の休みなら毎年のように取る
フランス人が聞いたらさぞや驚くでしょうね。
めちゃくちゃ働いてて、しかも50歳という節目に
一年じゃなくて、たった一ヶ月の休みでいいのか?と。
テレビに映っていたのは、
休みをまったくエンジョイできない薫堂さん。
貴重な休みに何かをして満足したい、
何か有意義なことをしたい。
そんな気持ちが言葉に滲み出てます。
休みにも何かしらの生産性を求めてしまうのですね。
悲しい性というか、勤勉性というか。
それが日本人なんだな~と、番組を見て痛感しました。
仕事はもちろん生産的です。
利益を生み出す、結果を出す、評価を上げるなどなど。
その生産性を本来は非生産的な休暇にも求めてしまう。
だから連休明けには、ぐったりとしてるんでしょうね。
休んでないじゃん!みたいな。
何にもならないことに有限的な時間を費やすことが
豊かさなのではと思ったりもしますが、
それは国民性として難しいことなんでしょうね。
日本人がもっとゆとりを持ち始めたら
GNPは下がるんだろうな~。
それでも気持ちが豊かならいいのでは、と思いますけどね。
一ヶ月の休暇を取るということで
それを密着レポートしたテレビ番組を見ました。
売れっ子の薫堂さんは分刻みでアポが入っていて、
相当多忙なわけで、一ヶ月の休みとは相当の勇気だったのでしょう。
本人いわく「これからの人生を見つめ直す機会にしたい」と。
一ヶ月程度の休みなら毎年のように取る
フランス人が聞いたらさぞや驚くでしょうね。
めちゃくちゃ働いてて、しかも50歳という節目に
一年じゃなくて、たった一ヶ月の休みでいいのか?と。
テレビに映っていたのは、
休みをまったくエンジョイできない薫堂さん。
貴重な休みに何かをして満足したい、
何か有意義なことをしたい。
そんな気持ちが言葉に滲み出てます。
休みにも何かしらの生産性を求めてしまうのですね。
悲しい性というか、勤勉性というか。
それが日本人なんだな~と、番組を見て痛感しました。
仕事はもちろん生産的です。
利益を生み出す、結果を出す、評価を上げるなどなど。
その生産性を本来は非生産的な休暇にも求めてしまう。
だから連休明けには、ぐったりとしてるんでしょうね。
休んでないじゃん!みたいな。
何にもならないことに有限的な時間を費やすことが
豊かさなのではと思ったりもしますが、
それは国民性として難しいことなんでしょうね。
日本人がもっとゆとりを持ち始めたら
GNPは下がるんだろうな~。
それでも気持ちが豊かならいいのでは、と思いますけどね。