ちょっと前に買った本を読み返したら、
その時は特にひっかかりを覚えなかった話が
なぜか今の自分の気持ちとピッタリ。
3人の石切り工という話です。
ある人が石切り工に何をしてるのかと尋ねたら、
1の人は「この仕事で生活をしてるんだ」と答え、
2の人は「どんな石切りにも負けないこの国で最高の石切をしてるんだ」と答え、
3の人は「大寺院を作ってるんだ」と答えた。
同じ石切りという仕事をしていても見据える場所が違えば仕事の質も異なる。
大事なのは本質を見据えて物事に取り組むこと、というエピソードです。
この話を自分の仕事に照らし合わせると、
デザインをして給料をもらってるのが1で、
最高のデザインをしてるんだと答えるのが2。
お客が満足するデザインを作ってるんだと答えるのが3。
面白いのは1よりも2が問題ということです。
2は技術の高さや専門性に偏るあまり仕事を極めてる錯覚に陥り、
物事の本質を見失ってしまっている。
技術の専門性の高さは全体の関連性で発揮されるべきで
それだけが独自に存在するものではない。
仕事というのは一つの部分で成り立ってるものではなく
様々な側面があり、デザインもその一部分なんですね。
一部分のデザイン部分だけを追求してもバランスを欠いてしまう。
なぜボクの気持ちと合致するのかというと
2のタイプのデザイナーと仕事をしてるから。
ボクは一応3を常に意識しながら2と考えてるつもりです。
だから2のタイプの思い上がりと勘違いが我慢できない。
いや我慢しようとして苦しむってやつです。
お願いだから3の人と仕事がしたいです。
その時は特にひっかかりを覚えなかった話が
なぜか今の自分の気持ちとピッタリ。
3人の石切り工という話です。
ある人が石切り工に何をしてるのかと尋ねたら、
1の人は「この仕事で生活をしてるんだ」と答え、
2の人は「どんな石切りにも負けないこの国で最高の石切をしてるんだ」と答え、
3の人は「大寺院を作ってるんだ」と答えた。
同じ石切りという仕事をしていても見据える場所が違えば仕事の質も異なる。
大事なのは本質を見据えて物事に取り組むこと、というエピソードです。
この話を自分の仕事に照らし合わせると、
デザインをして給料をもらってるのが1で、
最高のデザインをしてるんだと答えるのが2。
お客が満足するデザインを作ってるんだと答えるのが3。
面白いのは1よりも2が問題ということです。
2は技術の高さや専門性に偏るあまり仕事を極めてる錯覚に陥り、
物事の本質を見失ってしまっている。
技術の専門性の高さは全体の関連性で発揮されるべきで
それだけが独自に存在するものではない。
仕事というのは一つの部分で成り立ってるものではなく
様々な側面があり、デザインもその一部分なんですね。
一部分のデザイン部分だけを追求してもバランスを欠いてしまう。
なぜボクの気持ちと合致するのかというと
2のタイプのデザイナーと仕事をしてるから。
ボクは一応3を常に意識しながら2と考えてるつもりです。
だから2のタイプの思い上がりと勘違いが我慢できない。
いや我慢しようとして苦しむってやつです。
お願いだから3の人と仕事がしたいです。