事業家の中村文昭さんが言ってました。

「人の悩みってのは、ほとんが人との比較なんですよ。
 あれがない、これがないって。
 周りの誰もが持ってなければ悩みもしないが
 誰かが持っていて自分が持っていない。だから悩む」

長いこと会っていなかった大学時代の友人と飲みました。

彼は中村さんの話とはある意味逆で
人と自分を比較して他人に自分より劣る部分を見つけて喜ぶ感じでした。

久々に会う友人たちを「老けた」とか「太った」とか
一度や二度口に出すなら「感想」として受け取れますが
何度も口にした挙げ句、「ショックだわ~」と嬉しそうに話す。
なんだか寂しい気持ちになった同時に非常に疲れました。

人は誰でも順風満帆とはいきません。
仕事がうまくいってない人、家庭がうまくいってない人、
それぞれそれなりに問題を抱えながら生きてるもんです。
それを感じながら相手を思いやって付き合っていくんです。

学生の頃もこんな感じだったな~と思い出しました。
あれから10年以上経つのに成長してないように感じました。

悪気がないのかもしれないけれど、一緒にいて楽しくはないですね。