最近、ダジャレを使った広告を提案しました。

ダジャレといっても下品なものではなく、
結構インテリジェンスを感じらせるやつで。

外注デザイナーなどは「面白いですね!」と賛同してくれました。
ボクもこりゃ面白いわ!と思ってお客に提案したところ…

却下(涙)

理由は色々付けてましたが、
要は「シャレが分からない」の一言に尽きます。

ダジャレなのにシャレが分からなければダメですわな。

広告は目をとめてもらってなんぼです。
ダジャレと商品の関連性なんかはその次です。
それを頭でっかちに商品との関連性をどーたらこーたら。
そんなんじゃ誰も目にとめない、記憶に留めないものしかできませんよ。

メーテル(銀河鉄道999)を使った、しょーもない広告を目にして、
思わずそう思いました。
これしょーもないけど見ちゃうなって。
言っときますがメーテルと商品にはなーんも関連性はないですよ。
「○○は始メーテル」って完全ダジャレ広告ですから(笑)。