とある新卒用の採用パンフのデザインを外にお願いしました。

会社には社内デザイナーもいますが、
依頼内容が内部ではちょっと難しいかな、と思ったんで。

しかし、その選択が後にボクを苦しめることになるとは・・

最初から困難の連続でした。

まず代理店がめんどくさい。
撮影時間が少なすぎる、現場の社員が協力的じゃない。
直取引じゃないのでこちらも言いたいことが言えない。

次にライティング。
取材は問題なく終えましたが、原稿作成の段階でトラブル勃発。
原稿が全然上がってこない。約束の期限を過ぎてもなしのつぶて。
代理店やデザイナーから、まだかまだかの催促。
ライターと連絡が取れないんだからどうしようもない。

これが、ふざけんなよ!その1。

次にデザイン。
デザイン自体は特に問題なく進みましたが、
お願いしたデザイナーの態度が悪いのなんの。
メールへの返信がないのは当たり前、スケジュールにもうるさい。
少し遅れただけで、文句言いまくり。
まあ、スケジュールがずれると困るのは分かりますが、
すべてが順調にいくわけがないでしょう、普通。

挙げ句の果てに入稿日の夜、「明日は作業できないので今日中に終了を」
と言うので、こちらもそのつもりでしたし、今日決着しましょう、と。
そしたら、夜になって「明日やります」ときた。

おいおい、今日決着じゃなかったんかい!プロならちゃんとやりきらんかい!
しかも、修正依頼をメールしてから返事がくるまで1時間。
その間なにやってたの!?こっちは客だよ。客を無断に待たせるって・・

というわけで今回のドタバタで学んだこと
・連絡はちゃんと返す
・相手の立場になって動く
・主張をするなら責任を持つ

そう、人として当たり前のこと。
でもそれができない人が多いのが現実。
今回の案件では、嫌な思いをすることが多かったですが、
反面教師として学んだことも多かったです。

そしてこの人たちとは二度と仕事をしないと決めました。