異物感

この言葉は主に異物が体内に入った際に使う言葉です。
例えば、手術後に体内に何か残っていたり、
食べ物を口に入れたときに何か別のもの(石ころなど)の存在を感じたり。

異物感を感じたら、人はすぐさま排泄しようとします。
吐き出したり、取り除いたり。

ボクはそういう感覚を人間関係において感じることがあります。

ボクは人に対して「怒る」ことはあまりありません。
どちらかというと相手の行動に嫌悪感を感じるだけです。
そしてそれが異物感として心に残り、排泄しようとします。

つまり相手の存在を打ち消そうとする。

行動でいうと、その場にいたくないので離れたり、
相手と会話を持たないようにします。

衝突を恐れているわけではありません、
ただ異物感の方が大きくなってしまい、
居ても立ってもいられなくなるんです。

人とすぐ別れたくなるのもそういうのが理由かもしれません。
一緒に居たくないんですね。相手に異物感を感じるから。

普通は怒りを相手にぶつけるそうです。
でもボクはぶつけません。関係を持たないようにする。
それってちょっと特殊なようです。
最近気がつきました。