もう一度君に、プロポーズというドラマを見てます。

竹ノ内豊が旦那で和久井映見が奥さん。
結婚5年の子供なしの仲睦まじい夫婦。

その幸せな結婚生活が突然危機にみまわれます。

奥さんが突然、くも膜下出血で倒れてしまいます。
手術後は成功するも結婚後の記憶は一切消えているというストーリー。
(ちょっと滑稽ですが)

旦那は突然のことで当惑するも何とか妻の記憶を取り戻そうと、
写真を見せたり、思い出話をしたり、思い出の場所に連れて行ったり。

でも努力むなしく奥さんの記憶は戻らず、まるで他人への態度。
まあ記憶がないので実際他人ですからね。5年の蓄積はゼロですから。

この奥さんのヨソヨソしい態度と旦那の一方的な思い。
このすれ違い、どこかで見たことがあるな~。

はっ!

別居後、離婚が決まるまでの我々夫婦の関係と同じだ!
そう、あの和久井映見のヨソヨソしい態度はまさに元嫁さんの態度と同じ。
必死で何とかしようとする竹ノ内豊の態度はボクそのもの。

元嫁さんは記憶をなくしたわけじゃないので、
ボクを他人と同じように感じていたということですね。
それに気づかなかったから必死で頑張ってたけど、
こうして客観的に見るとダメじゃんって感じでよく分かります。

そうか~そうだったのか~。