チベット密教の本を図書館で借りてみました。
チベット=ダライ・ラマしか知識がありません。
上海にいた頃にラサに行ったこともあり、ポタラ宮も行きました。
あまり記憶にありませんが、周辺の寺院にも行ったと思います。
チベットは外国人はツアー以外に入ることはできませんので、
中国のツアーに参加したので行き先はあんまり覚えてませんが。
せっかくだからちょっと調べてみようかなと。
でも奥が深すぎて本を読んだぐらいではよく分かりませんでした。
驚いたのはチベット密教には性的な儀式があるようで、性的ヨーガとよんでいます。
その内容はまさに最近のカルトがやってたことでした。
性行為の結果、発射された精子と卵子を飲むという
気持ちが悪い行為ですが解脱の方法としてあるようです。
どこかのカルトの教祖が似たようなことをしてましたね。
カルトオリジナルのいかれた儀式じゃなかったんですね。
ただ、チベット密教では、この儀式をやれる人は
性欲を完全に脱した高僧に限られるそうです。
つまりやましい気持ちは一切ないということですね。
そんなことが可能なのかは疑問ですが。
それでも危険だということで(お釈迦様の教えに反してますからね)
実際の行為はせずに瞑想によって想像を実体験まで高める方法が取られたそうです。
同じ仏教でも色々あるんですね。
チベット=ダライ・ラマしか知識がありません。
上海にいた頃にラサに行ったこともあり、ポタラ宮も行きました。
あまり記憶にありませんが、周辺の寺院にも行ったと思います。
チベットは外国人はツアー以外に入ることはできませんので、
中国のツアーに参加したので行き先はあんまり覚えてませんが。
せっかくだからちょっと調べてみようかなと。
でも奥が深すぎて本を読んだぐらいではよく分かりませんでした。
驚いたのはチベット密教には性的な儀式があるようで、性的ヨーガとよんでいます。
その内容はまさに最近のカルトがやってたことでした。
性行為の結果、発射された精子と卵子を飲むという
気持ちが悪い行為ですが解脱の方法としてあるようです。
どこかのカルトの教祖が似たようなことをしてましたね。
カルトオリジナルのいかれた儀式じゃなかったんですね。
ただ、チベット密教では、この儀式をやれる人は
性欲を完全に脱した高僧に限られるそうです。
つまりやましい気持ちは一切ないということですね。
そんなことが可能なのかは疑問ですが。
それでも危険だということで(お釈迦様の教えに反してますからね)
実際の行為はせずに瞑想によって想像を実体験まで高める方法が取られたそうです。
同じ仏教でも色々あるんですね。