世の中には辟易する人たちがいます。

そんな人たちも友達がいて家族がいるのでしょうけど、
ボクは友達にもなりたくないし、家族にもなりたくありません。

そんな辟易する人たちの話。

○コミュニケーションがまったくなってない人
取引先の人です。
まずメールに相手(ボク)の名前を入れません。自分の名前も入れません。用件だけ。
この時点でOUT!ですが、こういう人はこれだけでは収まりません。

既に終了した作業に対して、後からキャンセルしたのに
お金がかかる意味を教えてほしいと言ってきました。

それはね、既に作業が発生して、しかも終了したから。
人が動いて時間と労力をあなたのために割いたから。だからお金が発生するの。

そういう意味不明な人なので、何かミスがあってもうっとうしいなと思い、
防御策としてパンフの文字校正に出しておきました。
そしたら結構誤字脱字が多く、原稿は支給だったので一応見せることに。
こんなにミスがありますけど、直しますか?判断してくださいねと。
うちとしてはこのままいくというなら別に問題ありません。だって支給原稿だから。

そしたら、「作業は中断をお願いしているので何もしないでください」ときました。
うん、確かに作業中断の依頼を受けていました。なので、作業は進めていません。
ただ校正は作業中断依頼の前に出していたので、一応結果報告として見せたわけです。
それがこの返答ですからね。まったく辟易します。


○魅力のない人
居酒屋をやってる人で、上司の知り合いです。
元々は経理マンでお店を経営したことはありませんが、お店を持つことが夢だったようです。
で、脱サラして有り余る資金を費やしてお店を始め、既に一軒潰しました。

心機一転ということで2件目をスタート。
ここのちらしを頼まれました。こちらも一軒目のことを知っているので、力になってあげたい。
なので土日返上でがんばって作りました。

それから数ヶ月、どうもお店は芳しくないようです。
早くも2軒目も潰すのか?という勢い。

なぜ流行らないか?それはこの人に魅力がないからです。
料理にも魅力がない。人にも魅力がない。このお店に足を運ぶ理由がない。
残念ですが、飲食はそこらへんシビアです。

でも本人は分かっていない。だからなんでお客が来ないのかな~ってぼやいてます。

で、そんな魅力のなさを露呈することが。
デザイン料の支払いです。

お店が儲かっていないのだから、喜んで払えないのは分かります。
でも仕事は仕事。気持ちに対してお金を払わないと。
うちも可哀想だということで、印刷費に少しだけ加えたお金で我慢することにしました。
完全に赤字です。それ以上にがっかりです。

「お店が儲かってないのは自分の責任。ちらしはそれとは別。
 やってくれたことに対してはちゃんとお返ししたい!」

とでも言えたなら、このお店は流行りますよ。だって魅力的だもん。
まあ、この人も辟易な人です。