TSUTAYAに行きました。

ファミマTカードをゲットしたので、
TSUTAYAの会員証と一緒にしてもらおうと思って(できることは調べてたので)
「これ一緒にしてくれます?」と言ったら・・・

「いや、一緒にはできません!」とぴしゃり。

え?できるっしょ・・・・二の句が告げれず思わず沈黙。

いわく「Tカードを破棄して、ファミマTカードでご利用いただくことはできます」と。

それって、一緒にするってことでしょ?
久々に”ムっ”としたので(結構なレベルで)、もう一度言ってみました。

「それって一緒にできるってことじゃないんですか?」

そしたら・・・

「いや、一緒にはできません!」と同じトーンでぴしゃり。

もしかして、物理的にカードが一緒になるかどうかを言っているのか?
そんなマジシャン的なことを俺が期待してると思ってるのか?

コミュニケーション能力の著しい欠如としか言いようがなく、
どうしようもない店員だと思ったので今後この定員は避けるとして、
このことで学ぶことがありました(何でも学ばないとね)。

例え無理だと思っても、まずは相手の言い分を聞いてから答えようと。
(ただ、今回のケースは全然無理じゃないんですけどね)

相手のことをすぐに否定するということは、自我の強い現れです。
俺が正しい、お前は間違っていると。
今回のケースだと「カードを一緒にする」というのを
「カードの機能を一緒にする」と理解できなかったために
相手を即座に否定するという行為に出てしまったということですね。

理解できないのは能力不足だからどーしようもないのですが、
それでも一度相手の話を聞くというクッションをおくと結果が変わってきます。

非常に嫌な気分を味わいましたけど、学びという点では大きかったですね。