誰しもいつかは愛するものと別れないといけない。
その苦しみを仏教では愛別離苦といいます。

先日、久々に子供と会いました。

可愛かったです。

言葉も少し話せるようになっていて、
この色はなんですか?と聞いたら、「黄色!」とか「ピンク!」とか答えます。
なぜか、みどりは言えないらしく、「ピンク!」と答えてましたが(笑)

これまで月に2回程度会ってましたが、
今回は向こうの都合でひと月ほど会ってませんでした。
なので、寂しさはそれほど感じることがなかったのですが、
会うとダメですね。一緒にいられない辛さを感じます。

執着から少しでも離れるには、対象物から離れるのが一番です。
山にこもれば俗世のことに邪魔されることが少なくなるのと同じで。

でも、それができないから苦しむんでしょうね。
この苦しみは受け入れて生きていかねばと思ってます。