その人がどういう人と交流を持っているかで、
その人がどういう人かわかるといいます。

社長さんは社長さんと仲良くなり、
理系は理系、酒飲みは酒飲みと。

趣味趣向が似る、考え方が似る、ステータスが似る。
やはり似た者同士がつるむんだと思います。

そして、理想の自分があるのなら、
その理想に近い人たちと交流を持てばよいといいます。

今まであまり意識したことはありませんでした。
なんか打算的で。そういうの好きじゃないですし。

でも、最近自分のポリシーに反する行為をする人に嫌悪感を覚えるようになりました。
例えば、路上に平気でゴミを捨てる人とか(タバコも含む)。
浮気を平気でする人やギャンブルのことばかり話す人。

別に自分と関係ないことでも、話を聞くだけで嫌な気分になる。
こういう人とはつき合わない方が自分的に楽なんですね。
嫌な気分にならなくてすむから。

なるほど、こうやって人間関係が整理されていくんだなと。
人間って年齢を重ねることによって、色々変化していくもんですね。

面白いな。