「息子さんにはパパはパパやしな。かっこええパパでな」

離婚を知った友達からのメールにあった言葉です。

仕事が忙しかったこと、まだ気持ちが落ち着いてなかったこと
諸々あって余裕がまったくなくて、最初はあまり気に留めなかった言葉です。

それが今朝、羽田に向かう途中にふと頭に浮かんできました。

「かっこいいパパか・・・」

息子とはもう同じ屋根の下で暮らすことはありません。
同じ釜の飯を食うことも。その寝息を隣で聞くことも。

でも、親子の関係は変わらない。
つまり息子にとってボクは何があっても実の父親。

例え周りがボクのことを悪く言ったとしても、
仮に新しい父親ができて、すごく良くしてくれたとしても、

「俺の親父はかっこいい」「親父のことが好き」

そう息子に思ってもらえるような生きていこう。
これからの人生の軸にしようと強く思いました。

かっこいいパパ、一緒に暮らしてた時は考えもしませんでした。
子どもと離れて暮らすという選択肢があって初めて意識できたことかもしれません。
子どもを付属物のように思わず、一人の人間として見えたからこそだと思います。

頑張ろう。