修正のお願いがお客からきました。
時間はない。でも、必要。

というわけで一生懸命修正をやるわけですわ。
で、出した側から修正。

またもや一生懸命やるわけですわ。
そしたら、前のデザインで進むことになったので修正はいらないですって。

う~ん・・

一生懸命やって早く仕上げることは絶対いいことです。
でも、それが相手に対してサービスとしてうつらないのなら意味がない。

待たされた方が料理が美味しく感じるということもあります。
人はどうしても時間と労力に対して対価を感じてしまうようです。

時間がかかったほうがいいもの。
労力を費やしたほうがいいもの。

でも、我々のようにコンテンツを売り物にしてる業界はそうじゃありません。
時間はかからないほうがいい。労力もかけないほうがいい。
いいデザインという結果がすべてですから。

というわけで方向転換をします。
一生懸命やりませんから!