自己を見つめる。
それってどうやるの?

そう、現代人は自己を見つめることができないと思います。
常に改善改革、前ばかり見て走ってますから。

自己を見つめるということは、しばし立ち止まること。
問題に対して自分が何を感じているのか。
その気持ちをじっと見つめることが自己を見つめることにつながります。

例えば、落ち込んだとき。
多くの人は落ち込んだ気分を上げようと色々試みます。
そして、落ち込んだ気持ちをいち早く払拭しようとする。

でも、本当はここでしばらく落ち込むことが大事なんです。
落ち込んだ気持ちを味わい、その気持ちに向かい合う。
そして、その気持ちを自分の中から吐き出すように呼吸をイメージする。

一長一短では気分は晴れません。
でも、続けていくうちに気持ちは晴れてきます。

自分を見つめることができれば、問題も自ずと解決に向かいます。
これが最近発見した問題解決法です。