炎天下の下、一日外にいる機会がありました。

できるだけ日陰にいるようにはしてましたが、直射日光が避けられない場合も。
当然、ものすごく暑い。体の渇きもハンパない。

お昼ご飯を食べることができず、夕方になってようやくお弁当にありつけたのですが、
この時、体の自衛本能というか人間の体ってすごいなって思いました。

食べ物の一つひとつから塩分を吸収しようとしているのが分かるんです。
目には見えませんが、細胞すべてが塩分をむさぼる感じ。

その時、ふと思いました。
冷房の中でデスクワークをしている人間にこんな弁当は必要ないと。

といっても弁当はコンビニなどで売ってる普通の弁当です。
別に特別なものではありません。

でも、こうして体が極限レベルまでいくと、弁当のおかずがすごいありがたい。
体が欲してるのが実感します。

炎天下の下でずっといたこの日と比べると普段の日常は
まったく渇かないといってもいいぐらいです。
移動があれば多少は渇くでしょうが、それもちょっと喉が渇くぐらい。
体全体が渇くということはありません。

だから、巷で売ってる弁当や外食は余計なエネルギーなんだなと。
実はこんなに栄養はいらないんだなと。
それを自覚せずに摂取してるからメタボになるんですな。

ボクのお昼はおにぎり2個なので、物足りなさを感じてましたが、
理にかなってることなのかもな~と。