前回のともだちっていいなの続きみたいなもんです。

友人、知人がいるだけで、訪れた土地がまったく変わったものになる。

これが今回の巡業で感じたことです。

ありがたいことに、全国津々浦々に知り合いがいます。
もちろんいないとこもありますが。

今回、中四国を回った際に、会える知り合いには会いました。

で、知り合いと会えた場所とそうでない場所、この違いは何か?

愛情と思い出です。

知り合いと会えた場所では、当然のように接待を受けます。
おすすめのお店に連れてってもらい、昔話に花を咲かせる。

これが、愛情と思い出。

これがあるとないとでは全然違う。

どんなに魅力的な町でも、人がいるといないとでは全然違う。

あれだけ騒がしい東京でも孤独を感じる人が多いのは、それですね。
寂れた町でも分かり合える友がいれば、それで十分。

すべては人なんだなとあらためて思いました。