制作費が安い上にデザイナーとお客さんだけで事足りる案件があるのですが、
お客さんからは、毎度ボクに連絡がきてました。
でもボクはデザイナーに横流しするだけ。
その案件が、最近ようやくデザイナー直に連絡がいくようになりました。

これで対価に見合う案件になった(シビアには見合いませんが)。
どうせ直接やりとりした方がいいんだし。

というわけで、ほっとしたわけですが、
「ディレクターいらないってことになったらどうするんですか?」と同僚に聞かれた。

いいんです。それならそれで。

不要なものは淘汰されるんです。
それにしがみついていても、意味がないことなんです。

自分が不要だと感じれば去ればいい。
必要とされるところにゆけばいい。

ただ、一方で不要な人間が、もう一方で必要となるのだろうか?

あります。
それは、本人の能力に関係なく、会社の都合や制度などによる場合。

例えば定年制度とか。
まだ全然仕事ができるし、能力もある人を定年だからと放出。
その人たちが中国や第三世界に渡り、技術を放出。
やがては日本の国力衰退へと。

まあ、というわけで自分を磨くことをおろそかにしなければ、
必要とされる場所は必ずあるはずです。

だから、ボクは気にしません。