最近、セレクトショップになりたいと思うことがあります。

セレクトショップは自社では商品を生産しません。
世界中から良いモノをセレクトして、店で売る。

お客はモノを買うけど、同時にセレクトセンスを買うわけです。
それがスーパーとセレクトショップの違い。
スーパーではモノを買うだけで、セレクトセンスを買うわけではありません。

モノが足りている日本では、
必要要素を満たしているモノを手に入れることは簡単で、
付加価値がないモノは安く叩かれる。

付加価値=センス。

最近では、スーパーも紀伊国屋などのように
セレクトショップ化してきています。
モノにセンスを注入しているんですね。

デザインもセンスが要です。
用を足すだけなら、いくらでも安くやる会社はあります。
でも、それでは生き残れません。

ボクのセレクトショップ化とは、
ボクに頼めば望んだデザインが上がってくるということ。
派手なデザインも地味なデザインもニーズに応じて。

デザインテイストは統一しません。
統一するのは、ハズレがないという事実。
そのためにはより多くの知己と知識が必要になります。