めんどくさいって言葉は普通は行動に対して使われます。
あれをするのがめんどくさいみたいな。
掃除や片付けなど。

人に対しても使えるんですね。
めんどくさい奴。
めんどくさいこと言う奴(会社)。

前にも書きましたが、これがキーワードです。
今、多くの人がめんどくさいと思ったら、
ぶつかることをせずに避ける傾向にあるなと感じてます。

「こいつめんどくさ。他に頼も。」

なぜそう感じているかというと、
そういう流れから仕事をいただくことが増えてるから。

内部の制作に頼むと「素材くれ、データくれ」ってめんどくさいんですよね。
その点、御社だと色々考えてやってくれるから楽なんですよ。
お客さんはそう言いますが、うちも同じなんですよ実は。

じゃあ、なぜお客さんがめんどくさいって思わないのか。
ボクが社内のめんどくさいものを補っているからです。
コピーがなければ書くし、素材がなければ代理になるものを探す。
うちの制作が優れてるわけではありません。
十分めんどくさいです。

最近、ボク自身がこいつらめんどくさいなって強く思うことがありました。
なので、色々外注を開拓してます。
誰だってめんどくさいのとは仕事したくないですからね。

そうやってめんどくさい制作はガラパゴスになっていくわけです。