何か新しいことを始めようとすると、
かならずネガティブ意見を言う人がいます。

よくいえば、危機管理意識が強い。
悪くいえば、保守派。

こういう人が上にいると下はかわいそうです。

下ってのは若手、若手ってのは勢いがある。
どんどん提案して、勢いで形にする。

それを見込みが甘いとか、
準備が足りないとかで潰してしまう。

でも、真っ向からは反対も否定もしない。
やんわり煙にまく。
まかれた方は、なんだか分からないうちに話し合いが終わってる。
終わったということは、やった感がある。
ほんとは何も進んでいないのに。

これは技術です。
年功序列の社会でうまく生き抜く技術。
何もしないんだけど、何かをしてるように思わせる。

今の時代、こういう技術はいりません。
むしろ失敗を恐れず、スピードと勢いで物事を形にする力が必要です。

じゃないと、あーだーこーだーいってるだけで時間だけが過ぎていく。

保守派は近いうちに淘汰されることでしょう。