値切られると一気にやる気を失ってしまいます。
ボクらの仕事というのは、原材料がかからないわけで、
値段=仕事に費やした時間や労力その他すべて。なわけです。
だから、それを値切られると仕事を否定されたような気持ちになるわけです。
原材料があれば、原材料の価格を抑えることができます。
布地のグレードを落としたり、かける手間を省いたり。
でも、ボクらの仕事はすべて手間賃なわけで、
手間を省けば、それなりのデザインができるかといったらそうじゃないんですね。
安い料金のデザインを作るのは難しいわけです。
今、取組んでる案件のお客が大阪の会社なんですが、
いきなり値切られました。
大阪の人はそうなのかもしれませんが、
とりあえず値切ってみようという姿勢はどうなんでしょうね~。
大阪人同士ではいいのかもしれませんけど。
どうしても予算が足りないというなら、力になりたいと思いますけど、
値切ったもん勝ちみたいな姿勢だと、協力する気がそがれるというか。
お互い気持ちよく仕事したいですからね。