ここひと月ほど、ずっと取っ掛かりだった腐った案件が要約終わろうとしてます。

長かった。

この案件は間に入ってる会社と担当がどうしようもない輩で、
仕事の出来もほめられたものじゃありません。
制作サイドがそういうことを言うのもどうかなとは思いますが。

ボクは自分がかかわった仕事の成果物は家に持ち帰って保管してるのですが、
この案件は保管の必要がないと思うくらいダメ案件です。

でも、こんなダメ案件でもボクにブレークスルーを与えました。

34歳の豊富である「毅然と接する」というのも、
この案件があったからこそ強く感じたことです。

仕事に邁進すると、自ずとそれ以外の不必要な要素は淘汰されるものだと分かりました。
それは、毅然と接することから生じる成果でした。

同僚へのいらぬ遠慮。
クライアントに対する無駄な気遣い。
周囲の視線への配慮など。

それらに毅然と接していくと、どうでもいいことになる。
違うなと思ったことは、同僚にも注意することも始めました。
ボクが大人になって我慢してもいいとは限らないから。