数日前から確実に雨だろうと予想されていた土曜。
それは、ボクがBBQを予定した日。

ほとんどの人が雨を疑わなかったその日の朝。
目覚めたボクの目には、快晴の空が。

「願えば叶う」

使い古されたこの言葉をこの時ほど噛み締めたことはなかったでしょう。
そう、前日から開催を危ぶむ問い合わせメールに、
「信じましょう!」とかたくなに答えてきたボク。

今回はいけそうな気がしていたんですね。
信じれば雨は上がると。
そしたら朝起きたら晴れてるじゃないですか。
大げさですが、神様はいるんだなと思いましたね。

でもね、神様は一瞬で消え去りました。
昼過ぎには晴れるという天気予報とは裏腹に、
昼過ぎから降り出す始末。

一時はもうダメかなと思いましたが、
せめてひと焼きぐらいしたい!との熱望を受け、粘ることに。
服は濡れるし、ほんとにこんなでできるのか?と思いましたが、
徐々に雨は上がり、気がついたら持って来た肉もすべて使い切ってました。

今回のBBQはある意味思い出に残るようなBBQでしたね。