おくりびとの脚本家の小山薫堂さんの別の本で、
「人を喜ばせるということ」という本があるんですが、

この本が面白い!

内容は小山さんが実践してきたサプライズ集です。

このサプライズがハンパないんです!

お金も時間も労力もすべてを全力で費やしてる。
それも仕事のためじゃなく、人を喜ばせるために。

つまりお金は生まれてないことが多い。
むしろ費やしてる。

本の冒頭にもそのことは書かれています。
お金はにはなってないサプライズですと。

ボクもサプライズは好きなほうで、たまにやります。
出身大学の記念品をもらってきて、飲み会で同期にプレゼントしたり、
行き先を告げずに奥さんをミステリーツアーに連れ出したり。

でも、小山さんはレベルが違いすぎる。
サプライズされたら、人間不信になりそうなくらいスケールがデカイです。

でも、日常に少しでもサプライズを起こせば、
すてきな毎日になるような気がしました。
まさにスパイス。

ということで、昨日は仕事帰りに有名な鯛焼きをおみやに。

奥さんがちょっと喜んでました。