落語家立川談春の自伝的エッセーです。
師匠である立川談志とのエピソードが綴られています。

ずっと読みたかったんですが、ハードカバーなんで高い。
なので、文庫になるまで待とうと我慢してました。


読みたい。でも、高い。

ある日、ふと立ち寄った中古本屋で偶然見つけました。

即買い。

文庫よりは高いけど、新品買うよりはいいし。

まだ読み終えてませんが、結構いけます。
特に立川談志のめちゃくちゃぶりといったら。
でも、そんな談志を弟子たちは心底愛してる。

なんか、最近とんと聞かなくなった師弟の人情話です。
サブちゃんとこぐらいじゃないかな、
未だにそういうの大事にしてるのは。

なんでもすぐに結果を求められる時代に
嫌気がさしたらおすすめです。