先日、江戸切り子と更紗染めを体験してきました。
江戸切り子は先生の指導の下、文鎮を専用の機械を使って削ります。
生まれて初めての経験なもんで緊張。
それぞれの線の深さと厚み、
線が交差する箇所の美しさなどがポイントみたいです。
不器用でいい加減な性格のボクは線が均一でなく、
交わった箇所もずれました。
その後、隣でやっていた浮世絵の更紗染めを体験することに。
版画で刷る浮世絵を絹にブラシで染めていくというもの。
何枚も版を重ねて一色一色染めていく過程は版画と同じ。
最初はなんだか分からなかった絵が、徐々に浮世絵になっていく。
一枚染めるたびに橋になったり、顔が出てきたり。
最後の一枚を染め終えて、絵柄が完全に仕上がったときは感嘆の声が。
仕上げまでに2時間ぐらいかかるので、参加者みんな仲間みたくなってます。
コンピューターでは味わえない手仕事って感じが良かったですね。
江戸切り子は先生の指導の下、文鎮を専用の機械を使って削ります。
生まれて初めての経験なもんで緊張。
それぞれの線の深さと厚み、
線が交差する箇所の美しさなどがポイントみたいです。
不器用でいい加減な性格のボクは線が均一でなく、
交わった箇所もずれました。
その後、隣でやっていた浮世絵の更紗染めを体験することに。
版画で刷る浮世絵を絹にブラシで染めていくというもの。
何枚も版を重ねて一色一色染めていく過程は版画と同じ。
最初はなんだか分からなかった絵が、徐々に浮世絵になっていく。
一枚染めるたびに橋になったり、顔が出てきたり。
最後の一枚を染め終えて、絵柄が完全に仕上がったときは感嘆の声が。
仕上げまでに2時間ぐらいかかるので、参加者みんな仲間みたくなってます。
コンピューターでは味わえない手仕事って感じが良かったですね。