今をときめく佐藤可士和さんのセミナーに行ってきました。
半分以上は過去の仕事の説明で、
いまいちでしたが最後の方は自分的には収穫がありました。
思うに、この人、それほど話がうまくないかも。
というか、仕事のスタンスも聞いてると、
相手の要望を聞き出し具現化するという、
自分から発信するという感じではないんですね。
なので、一方的に講義するというのはイマイチかもしれません。
それよりも質疑応答が盛り上がりました。
やはり相手の質問という欲望を受けて、
答えを見いだすというのがはまってるのかもしれませんね。
だから、質疑応答の時間をもっと取ってもよかったかも。
勉強になったのは、クライアントへの案を通る方法。
というか、佐藤さんは案を通すことはなく、
相手のやりたいことを代わってやってあげるだけなので、
クライアントのやりたいことが案だから通さなくてもいいらしいです。
クライアントの反応も「こんなのができるとは思ってなかった!」
という驚きよりも、「そうそう、こんな感じよ!」というのが成功らしいです。
なるほど。
案出しする段階では、クライアントとは同じ方向を見てるということらしい。
確かにそれならばすれ違いも起きないし、
自分がいいと思ったものとお客のいいと思ったものにズレが生じない。
逆にそこまでコミュニケーションが成立してない場合は、
プレゼンしてもダメらしいです。
つまり、デザインする前にある程度決まってるということですね。
さすがです。
半分以上は過去の仕事の説明で、
いまいちでしたが最後の方は自分的には収穫がありました。
思うに、この人、それほど話がうまくないかも。
というか、仕事のスタンスも聞いてると、
相手の要望を聞き出し具現化するという、
自分から発信するという感じではないんですね。
なので、一方的に講義するというのはイマイチかもしれません。
それよりも質疑応答が盛り上がりました。
やはり相手の質問という欲望を受けて、
答えを見いだすというのがはまってるのかもしれませんね。
だから、質疑応答の時間をもっと取ってもよかったかも。
勉強になったのは、クライアントへの案を通る方法。
というか、佐藤さんは案を通すことはなく、
相手のやりたいことを代わってやってあげるだけなので、
クライアントのやりたいことが案だから通さなくてもいいらしいです。
クライアントの反応も「こんなのができるとは思ってなかった!」
という驚きよりも、「そうそう、こんな感じよ!」というのが成功らしいです。
なるほど。
案出しする段階では、クライアントとは同じ方向を見てるということらしい。
確かにそれならばすれ違いも起きないし、
自分がいいと思ったものとお客のいいと思ったものにズレが生じない。
逆にそこまでコミュニケーションが成立してない場合は、
プレゼンしてもダメらしいです。
つまり、デザインする前にある程度決まってるということですね。
さすがです。