今回は感想です。


■100万$の夜景

写真ではものすごくキレイに写ってますが、実はそれほどでもって感じでした。
それは上海の夜景と比べちゃうからだと思います。
光量の差ですね。

東京も香港もビルはたくさんありますが、光量が常識的です。
だから、それがあるべき姿なのかもしれませんが、
観賞用夜景として考えるなら、上海の夜景はビル数にしては凄まじいものがありますね。
なので、香港の夜景は記憶よりも大人しかったです。


■街

気のせいかもしれませんが、街の広告物が北京語になっていて、
香港らしさを失いつつあるような。

アナウンスも昔は英語と広東語だったと思いますが、
今は北京語が主流。
なんか、インターナショナル気分が下がってたような。


■街路樹

実はこれが一番気になりました。

というのも、さすが亜熱帯、街路樹がどれもインテリアに使うような観葉植物。
なので、歩いていて癒されます。
それもすくすくと育っていて、くわず芋とかすごいデカイし。

あれだけ街に観葉植物があれば部屋にはいらないくらいです。


■高層ビル

これはやばいですね。高さがハンパない。

上海も超高層でしたが、香港は土地が狭いせいかさらに上をいってました。
まさにバベルの塔を彷彿させるビルが竹の子のようにニョキニョキ。

何かが間違ってるような気がしました。


■マカオ

実はマカオに行きました。日帰りで。

でも、ギャンブルをまったくしないボクには何も魅力を感じない街でしたね。
そもそもカジノのルールがさっぱり。

でも、人はものすごかったです。そして、カジノの内装も桁違い。
ベガス以上というだけありました。


とまあ、そんな感じで楽しんできたわけですが、
帰国したら休みのツケがまわって、めちゃくちゃ忙しい毎日。
ハンケツで座ってる感じというか、それだけ世話しない一週間でした。


ああ、香港に戻りたいな~。