最近、「自分の仕事を作る(西村 佳哲 著)」を読みました。
美術館でたまたま手にした本でしたが、これが結構良かった。
西村さんはデザイナーであり、働き方の研究家でもあるようです。
で、この本のコンセプトは「働き方が違うから成果も違う」というもの。
世の中の「いい仕事」をしている人を訪ねて働き方を訪ねる。
取材対象はデザイナーやクリエーターだけに限らず、「いい仕事」をしてる人。
結論として、会社に仕事を左右されるのではなく、仕事を自分に引きつける。
それが、自分の仕事を見つけるということらしいです。
最近、独立したカメラマンを見ていて、
まさにこの人は自分に仕事を引きつけてる人だな~と思いました。
彼が会社員以上の仕事をしていなければ、会社に仕事を発注すると思います。
でも、彼の仕事は彼にしかできないから彼に仕事を頼みたいと思う。
そうなるためにはやはり働き方が違う。
だって、人と同じように働いてたら差別化は生まれないですもんね。
美術館でたまたま手にした本でしたが、これが結構良かった。
西村さんはデザイナーであり、働き方の研究家でもあるようです。
で、この本のコンセプトは「働き方が違うから成果も違う」というもの。
世の中の「いい仕事」をしている人を訪ねて働き方を訪ねる。
取材対象はデザイナーやクリエーターだけに限らず、「いい仕事」をしてる人。
結論として、会社に仕事を左右されるのではなく、仕事を自分に引きつける。
それが、自分の仕事を見つけるということらしいです。
最近、独立したカメラマンを見ていて、
まさにこの人は自分に仕事を引きつけてる人だな~と思いました。
彼が会社員以上の仕事をしていなければ、会社に仕事を発注すると思います。
でも、彼の仕事は彼にしかできないから彼に仕事を頼みたいと思う。
そうなるためにはやはり働き方が違う。
だって、人と同じように働いてたら差別化は生まれないですもんね。