バットマンの最新作です。

「暗闇」かと思ってましたが、「騎士」のナイトでした。

闇の騎士って感じですか。
なんで闇かというと、映画のなかではまだバットマンは市民の指示を得てないので。
(初期の設定なので、まだヒーローではないんですね)

かなり面白かったです。

ボクはアクションシーンとか爆破シーンとかで
ついつい叫んじゃうんですが、今回は叫びまくりでした。
隣に座ってる奥さんが驚くくらい。

前作のビギンズも相当いけてましたが、今回はそれ以上です。

今シリーズの前のバットマンシリーズも、
昔のテレビ時代から比べるとパワーアップしてたんでしょうけど、
いまいちリアリティがなかった。

それから10数年?
最終作(シュワちゃんが出てた作ですね)から長いブランクを経て、
戻ってきたバットマンは一味違います。

それは、リアリティがあるということ。

ゴッサムシティも実在しそうだし、バットマンも本当にいてもおかしくない。
適役のジョーカーもただの道化師じゃなくて、犯罪者としての恐怖を帯びてたし。

なによりすごいのは、バットモービルもそうですけど、
登場するマシンのディティールがすごいです。

是非、次回作も作ってもらいたいですね。