どうもボクは誤解を招きやすいようです。

「手を抜いている」「やる気がない」

特に若くて世の中をイマイチわかってない人や、
真面目でみな同じじゃなきゃいけないって感じの人に。

思えば、学生のときからそうでした。
「お前は楽してる!」みたいな。

やり方はみんなそれぞれだし、
結果を出せばそれでいいと思うんですけどね。

まあ、結果を出すにはそれなりに努力しないと出ませんけど。

努力が目に見えないと納得しない人って多いんですよね。
それは労働時間であったり、姿勢であったり、言動であったり。

あー、野暮ですねー。

最小の労力で最大の結果を出すのが粋なのに。

でも、ボクの美学はあまりウケが良くないみたいです。
努力してても、してないように見せるのがいいのにね。

ただ、それも行き過ぎるといけませんね。

ボクのスタンスが伝わらなかった同僚が思いのたけをぶつけてきました。
「なんなんすか!そのやる気のなさは!(怒)」みたいな。

説得やら言い訳やらなんやらで、納得してもらうまで結構労力使いました。
無駄なんですけど、まあ結果的には無駄でもなかったかな。

こういう時間と労力の使い方はできれば避けたいですね。
相手が大人や理解力のある人だと問題ないんですけどねー。
あと、ちゃんと人のことを見れる人。

でも、そんな人は少ないんですよねー。