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無事終了しました。

何年ぶりかの墓参りや、よさこい祭り鑑賞、四万十川観光と満喫。
奥さんにもいい思い出をプレゼントできたと思います。

これだけ観光したのも久しぶりです。
四万十川に行くのも7年ぶりくらい。

相変わらず水がきれいで、足元で泳ぐ魚を見て東京育ちの奥さんは驚いてました。
子供ができたとしても、東京育ちになるだろうから、同じような反応するんだろうな~。

やはり自然を満喫するには田舎がベストですね。
ただ、便利な東京生活に慣れ親しんでると不便なことは多いですが。
まあ、それも慣れなんでしょうけど。

前に会社で社長から「高知って産業なにかあるの?」と聞かれ、
答えに窮したことがあります。

ネットで全ての情報を取り寄せる同僚はその場で調べて、
「特にないみたいですね~」と軽くバカにしてましたが。

今回、帰省してみて感じたのは、やはり不景気の影。
街中も空き地が目立ち、再開発が盛んな東京から比べるとうらびれた風景です。
とても産業に力があるとは思えないのは事実。

で、ふと思ったのは、人材を産業にすることができるのでは?と。

高知は坂本竜馬をはじめ、幕末に多くの人材を輩出したことが有名です。
その土佐人気質というのは、現代でも息づくものだと思います。

その気質に加え、オリジナルの教育プランでいい人材を養成すれば、
企業も人材目当てで高知にやってくるかもしれません。
それには同時にインフラや交通網なども整備する必要がありますが。

ベトナムやインドなど、国レベルで見れば
人材の良し悪しが企業の誘致に大きく影響していることがわかります。

それを県レベルで見ればいいわけです。

例えば沖縄や北海道などは土地に魅力があります。
土地にそれほど魅力のない場所は、人を魅力にすればいいのです。

同じ土地で育ち、同じものを食べ、同じ教育を受けていれば、
やはり同じように人は育ちます。
なので、一人育てば10人育つわけです。
10人育ては100人育つ。

企業が来れば、仕事が生まれる。
そうすれば県外に出なくてよくなる。
高知は決して住みにくい場所ではなく、活躍の場が少ないから外に出て行くんです。
だから、企業が来れば優秀な人材が残る。
優秀な人材が多く残れば、もっと企業がやってくる。
とまあ、良循環ですな。

まあ、かなり無理なアイデアかもしれませんが、「アルと思います!」。