最近、webの仕事で芸能人が関係する仕事をやったんですね。
ボクは実際どういうページを作るか案を作って、
取材に同行、カメラマンに指示出しとかをするわけです。
いつもは取材対象とお客さん、スタッフぐらいなんで、5,6人の小さな現場です。
でも、芸能人が絡んだせいでマネージャーやら、
スポンサーやら代理店からも何人も来て、現場は大所帯。
なんで取材に15人とかいるんだよ!みたいな。
ボクやカメラマン、ライターはやるべきことがあるんで、立位置は明確です。
でも、代理店の人は何もやることがない。ただ見てるだけです。
そこに利益が生まれるからいるみたいな。
間に立ってるだけで、何も把握してないから、取材現場でも内容に興味なんてないわけです。
ただ、無事に取材が終わってクライアントが喜べはいい。
なので、気にするのはクライアントの顔色ばかり。
肝心の取材中はゴルフやらギャンブルの話ばっか。
カメラマンはいい絵を撮ろうと真剣です。
ライターもいい記事書こうと真剣です。
ボクも後で素材を構成しやすいように
制作物をイメージしながらディレクションしてます。
そんな中、まったく関係のない雑談をしている彼らを見て、
彼らがいるおかげで制作費も少なくなってると思うと、なんだかな~って感じです。
代理店の人がすべてそういうわけじゃないでしょうけど、
やっぱお金のことしか考えてない人は結構多いです。
そういう仕組みはいつかなくなると思います。
そのためにはクライアントがもっと目を鍛えないといけない。
代理店にまかせっきりだといかんのです。
ボクは実際どういうページを作るか案を作って、
取材に同行、カメラマンに指示出しとかをするわけです。
いつもは取材対象とお客さん、スタッフぐらいなんで、5,6人の小さな現場です。
でも、芸能人が絡んだせいでマネージャーやら、
スポンサーやら代理店からも何人も来て、現場は大所帯。
なんで取材に15人とかいるんだよ!みたいな。
ボクやカメラマン、ライターはやるべきことがあるんで、立位置は明確です。
でも、代理店の人は何もやることがない。ただ見てるだけです。
そこに利益が生まれるからいるみたいな。
間に立ってるだけで、何も把握してないから、取材現場でも内容に興味なんてないわけです。
ただ、無事に取材が終わってクライアントが喜べはいい。
なので、気にするのはクライアントの顔色ばかり。
肝心の取材中はゴルフやらギャンブルの話ばっか。
カメラマンはいい絵を撮ろうと真剣です。
ライターもいい記事書こうと真剣です。
ボクも後で素材を構成しやすいように
制作物をイメージしながらディレクションしてます。
そんな中、まったく関係のない雑談をしている彼らを見て、
彼らがいるおかげで制作費も少なくなってると思うと、なんだかな~って感じです。
代理店の人がすべてそういうわけじゃないでしょうけど、
やっぱお金のことしか考えてない人は結構多いです。
そういう仕組みはいつかなくなると思います。
そのためにはクライアントがもっと目を鍛えないといけない。
代理店にまかせっきりだといかんのです。