最近、居酒屋の店員のサービスの質の低さに辟易してます。

別に横柄な態度を取ってるわけでもありません。
ただ、お客が気持ちいいと感じるサービスではないというだけ。

居酒屋だからしょーがないんじゃんって言われるかもしれません。
値段も値段だし、所詮バイトだし。

それは分かってます。

中国の接客サービスに比べれば日本のそれは格段に質が高いです。
向こうでは日本のダメバイトでも、一流になれます。
笑顔が作れるだけで合格!
返事できるだけで一流!

って、そんな話は置いといて。

サービスって受けてて気持ちいいものでありたいとボクは思います。
楽しかったな、美味しかったな、また来たいなという気持ち。

そんな気持ちが居酒屋ではまったく起きない。

ただ、酒を飲んだ。料理もそこそこ美味かった。
でも、店内は冷房が効きすぎて寒かった。
店員の対応はイマイチで、客が見えるとこでくっちゃべってるし。
トイレで客と会っても挨拶なし。

おそらく、サービスというものを意識して働いてないのでしょう。
意識してるのは、上司の目と時間だけ(時給ですからね)。

それじゃあ、とてもじゃないけど気持ちいいサービスなんてできるわけがない。
料理を作ってる人もそれだと最悪ですね。
そんな店は行かないほうがまし。

そんなことを感じるようになったのは最近のことです。

それまでは、ただ何となくいい店じゃないなって感じるくらい。
できてない店員だな~とか。


ボクの仕事はお客さんのことを考え抜く仕事です。
悩みは何なのか?問題点は?どうしたらよくなる??などなど。

お客が意識できてない問題までほじくりだして、
問題解決のためにアイデアを絞る。

デザインって、見かけだけよくしてもダメなんです。
本質を見て、最善を尽くす。

見かけだけのデザインはいつかメッキがはがれます。
でも、それをわからずに見かけだけ何とかしようとするデザイナーは多いですけど。

毎日そうやって仕事に取り組んでると、
自ずとそうじゃない職場は気持ち悪いものを感じるようになります。

なので、居酒屋では気持ちよくないんです。