客先での打ち合わせにデザインラフを持って行ったのですが、
事前に持って行くとは言ってませんでした。

でも、持って行くつもりでした。
ボクとしては、それを元に色々話を進める予定だったんで。

でも、一緒に行った人は
「ラフみたいなものを持って来てくれてると助かるな~」と思ってたそう。

それをボクに指示することは簡単でしょう。
でも、あくまで“あればいいな”のレベル。
マストではない。

ボクとしてもマストではなかったので、
ラフを持って行くとは言わなかったんですね。

結果、打ち合わせはスムーズに。
というか、むしろラフがなかったら危なかった。

というのも、予想外のことが起きて、ちょいピンチだったんですね。
でも、そのピンチを「ピンチじゃありませんよ!」と強く言うために
ボクのラフが効力を発揮したというわけです。

なので、一緒に行った人も大喜び。

これは、“半歩先行く”ってやつだな!と
その人の喜ぶ顔を見ながら思いました。

一歩、二歩先行くのが理想ですが、とりあえずは半歩。

それを積み重ねていこうかなと。