今日2通目のブログです。
ついでに、「おせん」ネタも2回目です。

このドラマには毎回教えられますが、今週も教えられました。
「おせん塾」ができたら、即入塾です。

今回のオチは、「料理屋は優れた料理人だけでは成り立たない」でした。

どういうことかというと・・

料理屋=料理人というふうに人は考えますが、
料理屋には女将がいて、その女将の力なくしては、料理屋は成り立たないってこと。

「おせん」の女将はもちろん「おせんさん」です。

料理を作るのは、もちろん料理人です。

でも、料理を運ぶのは給仕であり、お客をもてなすのは女将です。

女将は美味しく作られた料理をさらに美味しく彩ります。
会話であったり、気遣いであったり。
そういうのが調味料になります。

ただ、料理を出すだけよりも格段に美味しくなる。

おっと、これってボクの仕事にもあてはまるんじゃん?
いや、あてはめよう。

デザインはデザイナーが作ります。
優れたデザインをより優れたものだと感じてもらう。

ボクの仕事の仕方次第で、
「デザインはいいんだけどね~・・・」ともなるし、
「デザインはもちろん、仕事していて気持ちいい」ってにもなります。

おお、ディレクターとは女将だったのか。

発見です。