今日は天気が良かったので、昼休みに皇居周辺を散歩してきました。

歩いてて思ったのは、都心では皇居周辺が一番自然があるのかもと。
今は桜が終わり、牡丹の季節です。花の近くを歩くと、春の香りが漂ってます。

春っていいな~。成長の季節って感じで。
ちょっと前までは、夏が好きだったんですけど、最近は春ですね。
これって、年取った証拠ですかね。若さに魅かれるというか。

散歩していて、ふと田舎を思い出しました。
実家ではこの季節、窓を開けると山から立ち込める春の香りが部屋に充満し、
なんとも心地良い気分になったものです。
それが季節を感じるということなんだなと、今になって思います。

残念ながら、今の東京の部屋ではそういうことはありません。
高層階に住んでるせいもあるのでしょうけど、
窓を開けても季節の香りは入ってきません。

こういうのって、子供の情操教育にはどう影響するんでしょう・・。

感性って得ようと思っても、簡単には手に入らないものだと思います。
豊かな感性は豊かな環境からなのかなと。

子供ができたら、マジメに考えてみようかと思います。