制作者として、一番怖いのは“ひとりよがり”になることだと思います。
「俺はこれがいいと思う」「これは、そういうデザインなんです」みたいな。
ひとりよがりになるかどうかは、お客のニーズに合ってるかどうか、
そしてお客目線に立ててるかどうかの違いが大きいです。
お客さんが何を欲してるのか。
そのデザイン、こだわりはお客さんのために必要なのか。
それを常に自問していないと、ひとりよがりになってしまいます。
ディレクターになってみて思うのは、
デザイナーは、ひとりよがりになりがちだなということ。
それは、日本の教育システムにも原因があるのかなと。
普通、デザイナーになるためには、デザインの専門学校とか大学に入ります。
で、学生時代はひたすらデザインに関係する勉強をします。
普通の大学と違って、美大生とかは課題に追われて、寝てるヒマがないくらいですから。
卒業も簡単にはできません。
学生時代は酒飲んで、遊んでたら終わった、なんてことはありえません。
で、苦労して卒業して就職できたら、晴れてデザイナーとしてデビュー。
それからは、毎日馬車馬のようにデザインに取り組む日々が続きます。
これじゃあ、お客の立場に立つなんてできないでしょ。
デザイン以外の経験が、デザインに役立つという意識すらない。
「いいデザインをしたいから、海外旅行に行く!」なんて人いないでしょ。
いたら、その人は結構有名になってるんじゃないですかね。
要は発想の問題です。
デザインしか見てなければ、デザインすらできないのでは?と。
いいデザインをするために、桜を見に行く。
そんな発想があってもいいと思います。
だって、自然に勝る美はないのですから。
“かっこいいデザインがしたい”なんて言葉が出るのは、
お客のことを考えていない証拠です。
お客が求めているのは、“かっこいいデザイン”よりも、
“悩みを解決してくれるデザイン”です。
売れないものを売る。注目されてないものを注目させる。
その手助けをデザインや制作物に求めてるんです。
それが結果であり、その過程に“かっこいい”があってもいいでしょう。
それがデザイナーの腕の見せ所だとボクは思います。
「俺はこれがいいと思う」「これは、そういうデザインなんです」みたいな。
ひとりよがりになるかどうかは、お客のニーズに合ってるかどうか、
そしてお客目線に立ててるかどうかの違いが大きいです。
お客さんが何を欲してるのか。
そのデザイン、こだわりはお客さんのために必要なのか。
それを常に自問していないと、ひとりよがりになってしまいます。
ディレクターになってみて思うのは、
デザイナーは、ひとりよがりになりがちだなということ。
それは、日本の教育システムにも原因があるのかなと。
普通、デザイナーになるためには、デザインの専門学校とか大学に入ります。
で、学生時代はひたすらデザインに関係する勉強をします。
普通の大学と違って、美大生とかは課題に追われて、寝てるヒマがないくらいですから。
卒業も簡単にはできません。
学生時代は酒飲んで、遊んでたら終わった、なんてことはありえません。
で、苦労して卒業して就職できたら、晴れてデザイナーとしてデビュー。
それからは、毎日馬車馬のようにデザインに取り組む日々が続きます。
これじゃあ、お客の立場に立つなんてできないでしょ。
デザイン以外の経験が、デザインに役立つという意識すらない。
「いいデザインをしたいから、海外旅行に行く!」なんて人いないでしょ。
いたら、その人は結構有名になってるんじゃないですかね。
要は発想の問題です。
デザインしか見てなければ、デザインすらできないのでは?と。
いいデザインをするために、桜を見に行く。
そんな発想があってもいいと思います。
だって、自然に勝る美はないのですから。
“かっこいいデザインがしたい”なんて言葉が出るのは、
お客のことを考えていない証拠です。
お客が求めているのは、“かっこいいデザイン”よりも、
“悩みを解決してくれるデザイン”です。
売れないものを売る。注目されてないものを注目させる。
その手助けをデザインや制作物に求めてるんです。
それが結果であり、その過程に“かっこいい”があってもいいでしょう。
それがデザイナーの腕の見せ所だとボクは思います。