茨城の8人殺傷事件や、岡山の電車突き落とし事件など、
最近恐ろしい事件が続いてます。
(実は、茨城の事件現場に事件が起こる一週間ほど前に行ってました。こわっ)

何が恐ろしいって、犯人のコメント。

「誰でもいいから、人を殺してみたかった」

誰でもいいからって・・・。
ありえないですね。

誰かに恨みを抱かれて、危害を加えられるならまだしも、
(いや、それも十分嫌ですけど)
自分とまったく関係のない人から、いきなり危害を加えられるなんて、
想像したら外歩けなくなります。

これは、ハトのフンがナイフに変わったようなもんですよ。
意識外のとこから、いきなり自分に降り掛かってくる悲劇。
ハトのフンも相当キツいですけど、命は取られないですからねー。

これらの事件が起きてからというもの、
ボクは人が近くに来ると半身に構えることにしてます。
急に襲いかかられても、被害を最小限に食い止めるため。
ナイフで刺されても、腕でカバーできるし。

なんか、海外生活を思い出しましたね。
海外だと、夜歩いてて背後に人の気配を感じたら、身構えてましたもん。
「近くに来るなオーラ」を出しまくって。
他民族が入り乱れてると、相手の素性なんて分かったもんじゃないですからね。

日本もそういう心構えが必要になってきたのかもしれませんね。
隣人はまず疑うべし!みたいな。